名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」開催!豪華ゲストのトークショーや特別上映も

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名古屋市内の映画館や商業施設などを舞台に、映画をさまざまな角度から楽しめるイベント「NAGOYA CINEMA Week 2026」が、2026年11月1日(日)から11月7日(土)まで開催されます。映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんをはじめ、多彩なゲストによるトークショーや日本初公開作品の上映、映画に登場する食事を再現する企画など、映画ファンはもちろん、普段あまり映画館に足を運ばない人も楽しめる内容がそろいます。

出典:PRTIMES

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映画をもっと楽しめる「NAGOYA CINEMA Week 2026」

「NAGOYA CINEMA Week」は、映画上映や関連イベントを通じて、名古屋から人や地球に優しいまちづくりを発信する映画祭です。2026年は、伏見ミリオン座やセンチュリーシネマをはじめ、名古屋市内の複数会場で開催。映画を「見る」だけでなく、トークショーや食、音楽、体験型イベントなどを通して、さまざまな文化に触れられるのが特徴です。

戸田奈津子さんら豪華ゲストが登壇!特別上映も

11月1日(日)
戸田奈津子氏
11月3日(火祝)
しんのすけ氏

期間中は、映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんや映画感想TikTokクリエイターのしんのすけさん、映画監督の山中瑶子さんら、多彩なゲストが登壇します。11月3日(火・祝)には、映画『アフターバーン 世紀末の秘宝』のジャパンプレミア上映を実施。上映後には、しんのすけさんによるトークショーも予定されています。また、11月7日(土)には山中瑶子監督の『ナミビアの砂漠』を上映するなど、作品鑑賞とゲストの話をあわせて楽しめる企画が用意されています。

映画の世界を食や音楽、落語で体験

映画に登場する料理を味わう「食べる映画会」

映画に登場する料理を再現し、素材や調理過程を知りながら味わう「食べる映画会」を開催します。11月2日(月)には三越映画劇場で『母とわたしの3日間』、11月3日(火・祝)には伏見ミリオン座で『世界で一番しあわせな食堂』を上映。映画を通して食について考える機会にもなりそうです。

映画とDJライブ、落語のコラボも

11月6日(金)には、伏見ミリオン座で『そういうものに、わたしはなりたい。』を上映。トークショーに加えてDJライブも楽しめます。同日、三越映画劇場では映画『35年目のラブレター』と、落語家・笑福亭鉄瓶さんによるノンフィクション落語「生きた先に」を組み合わせた企画も開催されます。映画と落語、それぞれの表現を通して実話を味わえる内容です。

タツノコプロの人気アニメ上映や生成AI体験も

アニメファンに注目してほしいのが、タツノコプロ作品の特別上映です。『赤い光弾ジリオン』や『劇場版 科学忍者隊ガッチャマン』を上映するほか、11月1日(日)にはキャラクターデザイナーの後藤隆幸さんによるトークショーも実施。関連グッズの販売や展示も予定されています。さらに、11月7日(土)にはセンチュリーシネマで、生成AIを使って特撮ヒーロー「仏造人間ナンマイダー」のライバルとなる怪人を考えて制作する体験イベントも開催。子どもも参加できる企画となっています。

名古屋市内の複数会場で開催

「NAGOYA CINEMA Week 2026」は、伏見ミリオン座やセンチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場のほか、星が丘テラスやオリマチ錦でも開催されます。上映作品やイベントごとに日時・会場が異なるため、参加したい企画がある場合は、事前に公式サイトで詳細を確認しておくと安心です。映画鑑賞だけではない楽しみ方を見つけに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント概要

イベント名NAGOYA CINEMA Week 2026
開催期間2026年11月1日(日)~11月7日(土)
※11月8日(日)には後夜祭を開催予定
会場伏見ミリオン座、センチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場、星が丘テラス、オリマチ錦
主催スターキャット株式会社
公式サイトhttps://nagoya-cinema-week.com/

出典:PRTIMES


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