名古屋城を舞台にした夜間ライトアップ「Be GOLD 光にひらく 時の輝き」が、2026年9月19日(土)から10月4日(日)、10月18日(日)から24日(土)まで開催されています。名古屋城に受け継がれてきた「金」の文化をテーマに、天守閣や石垣、二之丸庭園などを彩る光の演出を展開。プロジェクションマッピングやレーザー、ミストなどを使い、昼間とはひと味違う名古屋城の姿を楽しめます。
出典:PRTIMES
名古屋城が黄金の光に包まれる「Be GOLD」

「Be GOLD」は、名古屋城の象徴でもある金鯱や、本丸御殿の金箔など、名古屋に受け継がれてきた「金」の文化を現代の光で表現する夜間イベント。天守閣や石垣、庭園など、名古屋城のさまざまな場所が光に彩られ、歴史ある城郭を新たな角度から楽しめるのが特徴です。
天守閣・本丸エリア「Gold Interaction」


天守閣と内苑を舞台にした「Gold Interaction」では、プロジェクションマッピングやライトアップ、高精細なフルカラーレーザーを組み合わせた光の演出を展開。水や糸、布、時、金などをモチーフに、名古屋のものづくりや時間の流れを表現します。15分ごとに訪れるクライマックスでは、金鯱をいただく天守閣をはじめ、地面や木々も一斉に光に包まれ、辺り一帯が黄金色に輝きます。
石垣を照らす「Time Layer」


西南隅櫓から東南隅櫓までの石垣沿いでは、「Time Layer」を実施。普段は見過ごしがちな石垣の表情や積み方などを光で浮かび上がらせ、築城から現在まで続く名古屋城の「時間の層」を感じられる演出です。天守閣から広がる黄金の光が隅櫓や石垣、堀、園路へとつながり、夜の名古屋城を幻想的に彩ります。
二之丸庭園では幻想的な「Into the Mist」


二之丸庭園では「Into the Mist」と題し、霧と光を使った演出を楽しめます。庭園の樹木や池などを繊細な光とミストで照らし、北御池では金箔の輝きをイメージした黄金色の光を表現。枯池では、水の流れやきらめく水面を思わせる動きのある演出も行われます。
熊本城への応援を込めたライトアップも

期間中は、熊本城への応援を込めたライトアップも実施されます。名古屋城では「令和8年熊本地震」を受けて募金活動を行っており、夜間ライトアップでは熊本城と同じライティングで天守閣を照らす取り組みも予定されています。点灯時間は20時から23時です。
イベント概要
| イベント名 | 「Be GOLD 光にひらく 時の輝き」 |
| 開催期間 | 2026年9月19日(土)~10月4日(日) 10月18日(日)~10月24日(土) |
| ライトアップ点灯時間 | 17:00~20:00 |
| 会場 | 名古屋城 愛知県名古屋市中区本丸1-1 |
| 会場開園時間 | 9:00~19:30(閉門20:00) |
| 観覧料 | 大人500円(2026年10月1日以降は1,000円) 中学生以下無料 名古屋市内高齢者:100円(10月1日以降は300円) 障害者手帳提示者:無料(付き添い2名まで) |
| URL | https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/nagoya-jo_interactive/be-gold/ |
出典:PRTIMES


