名古屋・栄で入場無料!「もしもFES名古屋2026」体験型で楽しく防災を学べる注目イベント

当ページのリンクには広告が含まれています。

南海トラフ地震への備えが注目される中、名古屋・栄で体験型の防災イベント「もしもFES名古屋2026」が開催されます。VR体験やワークショップ、起震車など“見て・触って学べる”コンテンツが揃い、子どもから大人まで楽しみながら防災知識を身につけられるのが特徴。さらにスタンプラリーやステージ企画も充実し、入場無料で気軽に参加できるのも魅力です。家族でのお出かけにもぴったりな、“いざ”に備えるきっかけになる注目イベントです。

出典:PRTIMES

CONTENTS

防災を「体験」で学ぶ「もしもFES名古屋2026」

「もしもFES名古屋2026」は、防災・減災の意識向上を目的に開催される体験型イベントです。東日本大震災から15年が経過し、記憶の風化が懸念される今、日常の中で防災を考えるきっかけづくりとして企画されています。会場では“もしも”の状況をリアルに想定しながら、楽しみつつ学べる仕掛けが多数用意されています。

VRや起震車も登場!リアルに学べる体験コンテンツ

会場には、防災を体感できる多彩なブースが並びます。防災リュックや備蓄品の展示では、実際に何を準備すべきか具体的にイメージできるほか、新聞紙スリッパづくりなどのワークショップも開催。さらに、災害時を疑似体験できるVRコンテンツや地盤リスク診断、起震車・消防車両の展示など、“もしも”をリアルに感じられる内容が充実しています。知識として知るだけでなく、体験として記憶に残る構成になっているのが大きな特徴です。

メ~テレ連動のステージ企画も見どころ

イベント期間中は、ステージコンテンツも多数実施されます。アンバサダーには元アナウンサーの島津咲苗さんが登場し、メ~テレ番組と連動した企画やトークイベントを展開。そのほか、防災をテーマにしたダンスや紙芝居、ニュース番組出演者によるトークなど、幅広い世代が楽しめる内容が揃います。“普段見ている番組の延長で防災に触れられる”点も、このイベントならではの魅力です。

スタンプラリーで子どもも楽しめる導線設計

会場ではスタンプラリーも実施され、各ブースを回りながら自然と防災知識が身につく仕組みになっています。参加者にはオリジナルグッズのプレゼントも用意されており、子どもでも飽きずに楽しめる工夫がされています。家族での来場にも適しており、「学び」と「遊び」がバランスよく設計されたイベントです。

開催概要

開催日2026年5月16日(土)・17日(日)
時間10:00〜16:00
会場Hisaya-odori Park内のメディアヒロバ/中部電力 MIRAI TOWER ヒロバ/テレビトーヒロバ
入場料無料
公式サイトhttps://www.nagoyatv.com/moshimo-fes/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Please Share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
CONTENTS