名古屋市西区那古野で、地域の子どもたちや住民が食事や交流を楽しめる「こども食堂フェスタデピッコリーナ」が、2026年9月5日(土)に開催されます。2022年から毎月開催されているイベントで、これまでに累計48回、約2,400名が参加。約40社の地域企業・団体が協力し、提供された食品を活用することで、約3,000kgの食品ロス削減にもつながっています。
出典:@Press
THEナゴヤ注目ポイント

・約40社が協力!約3,000kgの食品ロス削減につながる取り組み
・2022年から毎月開催!累計48回、約2,400名が参加
・食事だけじゃない!子どもが楽しめる工作・ゲーム・体験も
食品ロス削減と地域交流を目的に開催
「こども食堂フェスタデピッコリーナ」は、株式会社マザーズが食品ロスの削減と地域交流を目的に開催されているこども食堂です。2022年4月から毎月開催され、これまでに約2,400名が参加。地域の企業や団体、学生ボランティアなども関わりながら、子どもたちと地域の人たちが交流できる場をつくってきました。こども食堂というと食事の提供が中心と思われがちですが、このイベントでは食事をきっかけに、子どもたちが遊んだり、さまざまな体験をしたりできるのも特徴です。
約40社が協力!食品ロス約3,000kgを削減


イベントには、現在約40社の地域企業・団体が協力しています。企業などから提供された食品を食事やお土産などに活用することで、これまでに約3,000kgの食品ロス削減につながっています。食品を無駄にしないだけでなく、地域の子どもたちに届けることで、食を通じた地域交流にもつなげています。
子どもたちは食事だけでなく遊びや体験も楽しめる!




会場では、こども食堂として食事が提供されるほか、子どもたちが楽しめる企画も行われます。これまでの開催では、工作やゲーム、体験イベント、地域企業によるワークショップなどを実施。学生ボランティアもイベントに参加し、子どもたちと一緒に遊んだり、食事の提供をサポートしたりしています。「食べる」だけで終わらず、「遊ぶ」「体験する」を通して地域の人たちと交流できるのが、「こども食堂フェスタデピッコリーナ」ならではの魅力です。
子どもも大人も参加できる地域交流の場


子どもたちに食事を提供するだけでなく、地域の企業や住民、学生などが関わることで、世代を超えた交流が生まれている「こども食堂フェスタデピッコリーナ」。2022年から毎月開催を続けていることからも、地域に根付いたイベントになっていることが分かります。食品ロス削減という社会的な取り組みと、子どもたちが楽しく過ごせる地域交流を一緒に体験できる機会です。
開催概要
| イベント名 | こども食堂フェスタデピッコリーナ |
| 開催日 | 2026年9月5日(土) |
| 時間 | 10:00~12:00(なくなり次第終了) |
| 会場 | 愛知県名古屋市西区那古野1-20-30 |
| 参加費 | 子ども無料/大人300円(税込) ※イベント内容は変更となる場合があります。 最新情報は主催者からの発表をご確認ください。 |
| URL | https://mothers-planet.com/ |
出典:@Press













