東海最大級の蚤の市が「まちづくり」に挑戦!名古屋・寺町エリアを巡るスタンプラリーが4月1日より始動

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名古屋市中区、東別院・西別院周辺の「寺町エリア」を舞台に、地域の魅力を再発見する新たな試みが始まります。第18回名古屋アンティークマーケット実行委員会は、2026年4月1日(水)から4月26日(日)まで、地域店舗と連携した回遊型企画「ナムナムてくてくスタンプラリー 〜寺町の魅力発見!まちめぐりスタンプラリー〜」を開催します。

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イベントの枠を超えた「まちづくり」の実証実験

東海最大級の蚤の市として知られる「名古屋アンティークマーケット」。前回開催時には2日間で1万5000人以上を動員した人気イベントですが、今回は単なる「イベント開催」に留まりません。
本企画は、イベント当日だけでなく、開催前から地域を歩いてもらうことで、街の店舗や人との深い関係性を築くことを目的とした「まちづくり」の実証実験として位置付けられています。
背景にあるのは、江戸時代から続く歴史です。かつてこの一帯(橘町)は、尾張徳川家から古物・古鉄の専売権を与えられていた「古物の聖地」でした。その歴史を現代に繋げ、街全体の活性化を目指します。

2段階で楽しめるスタンプラリーの内容

スタンプラリーは、開催期間によって2つのステージが用意されています。

寺町の魅力発見!まちめぐりスタンプラリー(4月1日〜4月26日)

東別院・西別院周辺の個性豊かな13の協力店舗を巡る企画です。

  • 内容: 各店舗での買い物や立ち寄りといった条件を達成してスタンプを獲得。
  • 特典: 3種類以上のスタンプを集めると、地域店舗が厳選した「地域のお土産」が当たる抽選に参加できます。

イベント当日限定!会場内スタンプラリー(4月25日・26日)

名古屋アンティークマーケットのメイン会場内で行われる2日間限定の企画です。

特典: 会場内で6つのスタンプを集めると、地元の老舗「朝日軒」特製のオリジナルせんべいをプレゼント(数量限定)。さらなる豪華特典への抽選にも応募可能です。

参加方法

専用のスタンプラリー冊子は、各協力店舗およびイベント当日の会場で無料配布されます。スタンプを集めた後は、イベント会場での直接応募のほか、郵送や専用Webフォームからのデジタル応募も可能です(応募締切:2026年5月10日まで)。

開催概要

  • 名称: ナムナムてくてくスタンプラリー
  • 期間: 2026年4月1日(水)〜4月26日(日)
  • 場所: 名古屋市中区 東別院・西別院周辺エリア
  • 参加費: 無料(※名古屋アンティークマーケットへの入場は有料)
  • 主催: 名古屋アンティークマーケット実行委員会(株式会社レジスタ内)

実行委員会は、今回の実証実験で得られた成果をもとに、11月の次回開催時にはさらに規模を拡大し、地域との連携を深めていく方針です。アンティークをきっかけに、歴史ある寺町の日常に触れる。そんな新しい「まち歩き」の形が、この春、名古屋から始まります。

出典:PRTIMES


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