日本の祝日は年間16日!由来や和風月名の解説から、2026年カレンダーの大型連休まで紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

カレンダーを見て「あ、来週は休みだ!」と嬉しくなる瞬間。でも、その日がなぜお休みなのか、意外と知らないことも多いですよね。

今回は、知っているようで知らない「日本の祝日」について、情緒豊かな「和風月名(わふうげつめい)」や2026年の最新カレンダーとあわせて解説します。名古屋でお得に過ごすヒントも必見です!

CONTENTS

日本の祝日は世界トップクラスの「16日」!

現在、日本には「国民の祝日に関する法律(祝日法)」で定められた祝日が年間16日あります。

実はこれ、主要先進国の中でもトップクラスの多さなんです!日本人は働きすぎと言われますが、カレンダー上の休みは世界的に見てもかなり充実しているんですよ。

また、各月には日本古来の呼び名「和風月名」があります。祝日の由来とあわせて見ていくと、より日本の四季が愛おしく感じられます。

【月別】祝日の由来と「和風月名」

日本の各月には、その季節の情景を表す美しい呼び名があります。祝日がある月もない月も、その意味を知ると暦を読むのが楽しくなります。

1月:睦月(むつき)

  • 親族が仲睦まじく集まる月。
  • 元日(1月1日): 年の初めを祝う日。
  • 成人の日(第2月曜): おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日。

2月:如月(きさらぎ)

  • 寒さで衣を更に着る「衣更着」が語源とも。
  • 建国記念の日(2月11日): 国ができたことを祝い、国を愛する心を養う日。
  • 天皇誕生日(2月23日): 天皇の誕生日を祝う日。

3月:弥生(やよい)

  • 草木がいよいよ生い茂る月。
  • 春分の日(3月20日頃): 自然をたたえ、生物をいつくしむ日。

4月:卯月(うづき)

  • 卯の花が咲く月。
  • 昭和の日(4月29日): 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。

5月:皐月(さつき)

  • 早苗を植える月。
  • 憲法記念日(5月3日): 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日。
  • みどりの日(5月4日): 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日。
  • こどもの日(5月5日): こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日。

6月:水無月(みなづき)

  • 田に水を引く月(「無」は「の」を意味する)。
  • 現在6月に国民の祝日はありません。

7月:文月(ふづき・ふみづき)

  • 短冊に願い事や文を書く月。
  • 海の日(第3月曜): 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日。

8月:葉月(はづき)

  • 木の葉が紅葉して落ちる月(旧暦基準)。
  • 山の日(8月11日): 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日。

9月:長月(ながつき)

  • 夜がだんだん長くなる月。
  • 敬老の日(第3月曜): 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日。
  • 秋分の日(9月23日頃): 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日。

10月:神無月(かんなづき)

  • 神様が出雲に集まり、各地から不在になる月。
  • スポーツの日(第2月曜): スポーツを楽しみ、健康な心身を培う日。

11月:霜月(しもつき)

  • 霜が降りる月。
  • 文化の日(11月3日): 自由と平和を愛し、文化をすすめる日。
  • 勤労感謝の日(11月23日): 勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日。

12月:師走(しわす)

  • 師(僧侶や先生)も走り回るほど忙しい月。
  • 現在12月に国民の祝日はありません。

2026年度(令和8年)祝日・休日一覧表

2026年は、9月に数年に一度の「大型連休」シルバーウィークがやってきます!お出かけの計画にぜひお役立てください!

日付祝日・休日名曜日の並び・備考
1月1日(木)元日
1月12日(月)成人の日土日と合わせ3連休
2月11日(水)建国記念の日
2月23日(月)天皇誕生日土日と合わせ3連休
3月20日(金)春分の日土日と合わせ3連休
4月29日(水)昭和の日
5月3日(日)憲法記念日
5月4日(月)みどりの日
5月5日(火)こどもの日
5月6日(水)振替休日5/3が日曜のため
7月20日(月)海の日土日と合わせ3連休
8月11日(火)山の日
9月21日(月)敬老の日
9月22日(火)国民の休日祝日に挟まれた平日
9月23日(水)秋分の日秋の5連休
10月12日(月)スポーツの日土日と合わせ3連休
11月3日(火)文化の日
11月23日(月)勤労感謝の日土日と合わせ3連休

名古屋で祝日を120%楽しむコツ!

祝日に名古屋観光をするなら、忘れてはならないのが「ドニチエコきっぷ」です。

祝日は大人620円で地下鉄・市バスが乗り放題!
名古屋城や東山動植物園など、多くの施設で「ドニチエコきっぷ」を提示するだけで入場料が割引になります。

「今度の祝日は何の日だっけ?」と思い出したら、この記事をチェックして、お得に賢く名古屋の街を楽しんでくださいね。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Please Share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
CONTENTS