城山八幡宮|戦国史跡 × 恋愛パワースポット!末森城跡の由来と縁結びのご利益

当ページのリンクには広告が含まれています。

名古屋市千種区・覚王山エリアに佇む城山八幡宮は、戦国時代の城跡に建立された由緒ある神社です。

かつて織田信秀・信行ゆかりの末森城(すえもりじょう)の跡地に位置し、歴史的な背景と自然に囲まれた静かな境内が、地元の人々や観光客から人気を集めています。

また近年では、名古屋の縁結び・良縁スポットとして人気の「恋の三社めぐり」の一社としても注目され、恋愛成就・夫婦円満を願う参拝者が訪れる恋愛パワースポットとしても知られています。

城山八幡宮は、歴史散策・縁結び祈願・季節の祭礼など名古屋観光の“体験型スポット”としておすすめです。

CONTENTS

城山八幡宮とは

アクセス

城山八幡宮は、名古屋の主要エリアから電車・徒歩でアクセスしやすい好立地にあります。

公共交通機関で行く

  • 地下鉄 東山線「本山駅」1番出口から徒歩約6〜8分
  • 地下鉄 東山線「覚王山駅」2番出口から徒歩約7分

どちらの駅からも比較的平坦な道のりで、観光や散策ルートに組み込みやすいルートです。

車でのアクセス

境内周辺にはコインパーキングが点在していますが、初詣・季節行事時は混雑するため公共交通機関利用が便利です。

歴史的背景や由縁など

●末森城跡と織田氏のゆかり

城山八幡宮の背景には、戦国時代の歴史が深く関わっています。1548年(天文17年)、戦国大名である 織田信秀が末森城を築いたのが始まりで、幼少期の織田信長の父としても知られる人物です。

その後、織田信秀の弟・織田信行が城主となり、信長との家督争いの舞台となった歴史的な土地でもあります。城山八幡宮はその末森城跡の高台(城山)に鎮座し、戦国の時代からの信仰を今に伝えています。

●合祀と神社としての歩み

城山八幡宮の正式な創建年代は不明ですが、もともと別の場所で産土神として祀られていたと考えられてきました。時代を経て一部の境内社が合祀され、祭神として應神天皇・仲哀天皇・神功皇后 など複数の神々が祀られています。

見どころ

縁結び・恋愛パワースポット「連理木」

城山八幡宮の見どころ、境内裏手にある御神木「連理木(れんりぼく)」です。これは一本の木が一度枝分かれした後に再びつながって成長している珍しい古木で、古来より 夫婦円満・良縁・縁結びのシンボル とされています。

この御神木は、名古屋市内でも最大級のアベマキで、男女で一緒に回ることによって良縁を祈願する「神占(かみうら)」という体験もできます(男性:左から、女性:右から回る・しめ縄の紙垂で吉兆を見るなど)。

「恋の三社めぐり」としての人気

名古屋市内の縁結びパワースポット巡り「恋の三社めぐり」の一社です。
この三社は以下の神社で構成され、スタンプや願い文を集めることで恋愛運を高めるとされています

  • 高牟神社(恋の霊水)
  • 城山八幡宮(連理木)
  • 山田天満宮(よりそい石)

城山八幡宮で恋愛祈願をし、三社めぐりとしてほかの縁結びスポットも巡ると、より良縁・恋愛成就のご利益が期待されると人気です。

末森城跡の風景と歴史散策

城山八幡宮は末森城跡の高台(城山)に位置するため、境内周辺の空堀跡や石段、森の景色など歴史の名残を感じられる散策ポイントもあります。名古屋市内とは思えない緑の杜と城跡散策は、観光としてもデートにもおすすめです。

城山八幡宮の概要

名称城山八幡宮
所在地名古屋市千種区城山町2丁目88
御祭神主神:譽田別命 息長帯比賣命 帯中津日子命
創建不詳(旧末森城跡)
URLhttp://www.shiroyama.or.jp/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Please Share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
CONTENTS